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シャンディーガフって一体何?

居酒屋やバーなどでお酒を飲んだことがある人であれば、一度は「シャンディーガフ」の名前を聞いたことがあるという方がほとんどだと思います。そんなシャンディーガフとは一体どんなものかご存知でしょうか。今回は、そのシャンディーガフについて紹介します。

シャンディーガフとは、ビールとジンジャーエールを合わせたカクテルの一種です。イギリスでは、シャンディと呼ばれていたりします。カクテルのなかでもビールベースとした種類で、ビールベースカクテルの代表格です。アルコール度数はだいたい2.5%で、ビール特有であるホップの後味や苦味を、ジンジャーエールを混ぜることで和らげ、それと同時に、生姜のピリっとした風味を添えたカクテルとなっています。そのままのビールが苦手な人なんかには、オススメのカクテルです。

それに加え、ビールの量とジンジャーエールの量を変えることで味も変わるので、同じシャンディーガフでも楽しみ方に幅があり、自分好みのものを探すこともできます。他のビールベースのカクテルは、レモネードを混ぜたパネシェ、ソーダを混ぜたシンシナチと言った種類があります。

最後に、シャンディーガフを楽しめるダイニングバーBARJUNを紹介します。港区田町に店を構えているバーで、レインボーブリッジに近く、ディナーからの夜景や夜景からのバーに最適なバーです。キャパシティが少ないので、お客様と店員の距離が近く、フラットに親しみやすいです。興味のある方は是非一度足を運んでみてください。